いよいよ今年も終わりですね~。皆さんどんな一年をお過ごしでしたでしょうか。
さて、今年最後のブログアップとなりそうですが、年明け早々の展示会のお知らせです。
鹿の子の新作展示会「Collage コラージュ」 in 吉祥寺
日時:2009年1月10日(土)~1月18日(日) 11:00~19:00
場所:こまものや六方
コラージュと題しましたのは、いつも使っているアンティーク着物の生地はもちろんのこと、
世界各国で買い集めた、いろいろな素材をコラージュして作っているからです。
今回は、初の革シリーズもお披露目しますが、着物の生地と革という、異なった素材のコラージュ、という意味もあります。
着物の生地と革って、思っていた以上に難しくて、どんな革を使って、どんなデザインのバッグを作るかは、相当長い期間、悩みました。。。
やっぱり無理、合わないかも、なんて思って、やめようと思ったことも。
でも、その後いろいろな試行錯誤を経て、やっと自分の中で納得のいくものが、やっと作れました。
鹿の子のテイストとしては、やはりアンティーク着物の持つ独特の雰囲気、味を生かしつつ、新しい素材や外国の素材を組み合わせて、どこか懐かしい、ノスタルジックな雰囲気を持たせたいというのがありました。なので、最終的に選んだ革も、ナチュラルで柔らかい、使い込んだような雰囲気の出る革を選びました。
しっかりとしたフォーマルな、革製の和装バッグも、もちろんTPOによっては必要ですが、鹿の子としては、カジュアルな着物ファッションや、洋服にも合う、普段使いの革のバッグを目指しました。
気に入っていただけると幸いです。
もちろん、以前から展開している布のバッグもあります。2008年は一度も展示会を開催することができず、一年以上ぶりの個展となってしまったので、これまで使いたかったけど、使えなくて眠らせていた素材を惜しみなく使っています。
今回、展示品は一部を除いては、お買い上げいただいた方にその場でお引渡しとなりますので、人気のバッグは早めになくなってしまうかも!!(その際はごめんなさい。。。。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
今年一年、鹿の子を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
それでは、よいお年を。皆様にとって2009年が幸せな年でありますように。
2008年12月26日 鹿の子 亜弥
P.S.引き続き、DMを希望の方にはお送りしておりますので、下記までご連絡ください。
aya@kanokohandmadebags.com
12.12.2008
暮らしのきもの手帖

いつも私のバッグを置いていただいている、アンティーク着物ショップの「きなこ」さん。
ショップのオーナー金子さんが監修した、「暮らしのきもの手帖」が発売されました。
ちょっとお知らせが遅くなっちゃいましたが。。。
鹿の子のバッグも紹介していただいています!金子さん、ありがとう!!!!
この本、絶対買いですよ。特に着物ファッションにトライしてみたいなぁと思っている方。
12か月、月ごとの着物の着こなし提案から、着物に関する一般常識、
着付け、マナー、お手入れの仕方まで、この一冊さえあれば、着物上級者になれちゃう!!
お友達のkaro*karoちゃんによる、ハンドメイドのアクセサリーやバッグのレシピ、
TPOに合わせた着物に合うメイクレッスンなどなど、
本当に知りたいことが全部書いてあります。
私もたまに着物を着るのですが、これでもう一回勉強しようっと。
書店で見つけられないなぁという方は、Amazonがおすすめです。
こちらで中身がちら見できます。
金子さんのショップ「きなこ」は根津神社の入口の前にあります。
金子さんの素敵なセンスで選んだアンティーク着物がたくさんありますので、
お店のほうにもぜひ行ってみてくださいね!
12.11.2008
あっという間に12月!
ごぶさたしちゃっております。。。。もう12月も半ばにさしかかろうとしていますね!
11月あたまあたりから、ものすごい勢いでいろいろなことが起きて、
ブログもだいぶ、間があいてしまいました。。。。
そんな中、来年早々の展示会に向けては、新作を作り貯めておりますよ!!
展示会の日程が決まりました。
また正式にはお知らせいたしますが、1月10日(土)から、吉祥寺のこまものや六方さんにて、1週間、開催します。
今回の展示会、「コラージュ」と題しまして、いろいろな素材、いろいろなデザインテイストをコラージュした作品を展開します。鹿の子のウェブ上でちらりとご紹介していた、革のシリーズも販売しますよ!
もちろん、お店で全作品販売品で、一部セミオーダーも受け付けます。この機会にぜひ、鹿の子のバッグを手にとって見てくださいね! 3連休中は、私もお店にいる予定です。
久々の個展、私としてもすごく楽しみです。皆さんにお会いできるのを、楽しみにしております!!
※展示会のDMをご希望の方は、aya@kanokohandmadebags.com までメールをお送りください。
10.21.2008
フランスの生地を使って
展示会に向けて 革のトート新作

来年1月の展示会に向けての作品づくりに追われています。
この展示会では、鹿の子として初めて、革を使ったバッグのシリーズを出す予定です。
その中で、一番シンプルなタイプのトートバッグがこれ。
使い込んだアンティークの雰囲気のある、すごく柔らかい牛革を使用しているため、とても軽いです。
ナチュラルな感じの革のバッグは、ごつくて着物スタイルに合わないものもありますが、
これはとてもソフトな雰囲気なので、着物にも持てると思います。
持ち手の長さが調節できるので、手提げにもできますし、ショルダーにもなります。
着物の生地の部分を、お客様に選んでいただいて、オーダーをお受けする
セミ・オーダー形式での受注を予定しています。
写真は柳につばめの柄。
生地の部分が違うだけで、がらりと印象が変わるバッグです。
すべてが1点ものになりますので、ぜひ生地選びを楽しんで、自分だけのバッグを作ってみてくださいね。
10.08.2008
サンフランシスコのアーティスト
10.07.2008
ドイツの生地屋さん(ネットショップ)
10.06.2008
10.01.2008
そして念願のLADUREE
パリに行ったら必ず行くお店としてご紹介したLADUREE。
今回も行ってまいりました。
今回も行ってまいりました。
当然のごとく、各種スイーツをいただいてきたわけですが、今回ウィンドウがかわいかったので、ご紹介。
LADUREEの定番メニューとなっている、Religieuseというシュークリームを重ねたようなパティスリーをグラフィカルに展開しています。プレゼント用のパッケージになっているわけです。
LADUREEのパッケージは、いつもグラフィックやカラーリングがステキです。
ショップにはこの柄の傘なんかも売ってました。かわいかったなぁ。
パリの生地屋さん
パリで時間のある限り、必ず立ち寄るのが、モンマルトルの生地屋さんです。
このエリア、生地屋さんがたくさん並んでいるんです。私にとっては天国です!!
このエリア、生地屋さんがたくさん並んでいるんです。私にとっては天国です!!
今回はDREYFUS ドレフィスで購入。
ここ、かなり古いお店のようで、建物が木造。歩くとコツコツと音のする木の床が懐かしい感じ。
ものさしを持って店内をうろうろするカット係を捕まえて、生地を切ってもらい、紙を記入してもらって、
売り場の隅にあるブースでお金を払ったら、生地を受け取るという、日本ではあまり見られないシステムになっています。
なんだかすべてがレトロな感じがして、お買い物が楽しかったです。
ここ以外に良く行くのが、REINEというお店。
そのほかにも、タッセルの専門店や、ボタンとリボンのお店など
そのほかにも、タッセルの専門店や、ボタンとリボンのお店など
いろいろ集まっています。やはり日本にはない素材が手に入るのが魅力です。
9.29.2008
パリで買出し
9.23.2008
パリのインテリアショップ

仕事でパリに来ています。
パリに来ると必ず行くお店、その1。HABITATというインテリアショップです。
シンプルなのに、どこか他と違うデザインのアイテムばかり。
特に子供部屋のアイテムコーナーがかわいい!!!!!
店内はどこを見ても、ディスプレイに凝っていて、しかも自分にはない感覚の色使いや
意表をつく手法が見られて、とっても勉強になります。
いつか、私もこんなお部屋に。。。。と思ってしまいます。
このお店が日本にもできたら、ぜったいヒットするのになぁ。
そしてその2がLADUREE。
最近都内のデパートにも入ったらしいですね。
妹が以前パティシエだったので、一緒にパリに来た時、ありとあらゆるお菓子屋さんを
回りましたが、二人が決定した、パリのナンバーワンはここ!
もちろんお菓子はおいしいですが、パッケージが激カワ。
サン・ジェルマンにあるショップの裏にある、グッズショップは、非常に困ります。
かわいいものだらけで、失神しそうです。。。。
最終日には蚤の市に行って、新しい作品の材料を仕入れてくる予定です。
9.12.2008
8.31.2008
秋のバッグを作り始めました。
メロンのクラッチバッグ
8.28.2008
8.21.2008
新作 箱型バッグ発売のお知らせ
8.11.2008
かわかのこはじめます。

いつか鹿の子のバッグに使いたいと思っていた革。
勉強を始めて、やり方さえわかれば、すぐに使えるようになるだろうと思っていたら大間違い!
今まで私がやってきたこととは、何もかもが違うことがわかり、
まったく手を出せなくなってしまいました…。
しかしそこから勉強を続けること3年。
ようやく、自分で納得して、皆さんにお披露目できるバッグができました。
名づけて「かわかのこ」シリーズ。まずはこちらの3タイプ。(サンプル)
アンティークの使い込んだような味わいを表現しつつ、どこか新しいバッグ。
革と着物地をいかに合わせて、鹿の子らしく表現するかが、私の中での
大きな課題でした。
ひとつずつ、完全にハンドメイドのため、どのようにご注文をお受けしていくか、
ホームページの改定も含めて、検討中です。
これから少しずつではありますが、皆さんのお手元にお届けできるように
展開していきますので、ご期待ください!
7.18.2008
7.07.2008
新作 箱型バッグ発売のお知らせ

今回もまた、オークション形式での販売となりますので、ご了承ください。
今回のバッグ、私自身、かなりお気に入りです。
生地は紅梅という夏の着物地ですが、ピンク、黄色、水色の矢絣、そして萩という取り合わせが
ハデなんだけど、かわいい。着物ならではという感じがしますが、
なかなか見られない感じです。
生地そのものでインパクト抜群なので、今回はいつも付けている小鳥やお花のコサージュはなしで
アンティークボタンを1つだけ乗せました。
コサージュがない代わりに、小さながま口のお財布をセットに。
がま口についている、どんぐりの根付は、袋物作家だった叔母が子供のころ教えてくれたもの。
作り方を教わって、私も自分で作って、小学校の名札などに付けていました。
元気いっぱいの女の子に持っていただけたらと思っています。
ぜひごらんになってください。
※オークション形式での販売について
販売をご希望いただくお客様が多数のため、早い者勝ちになってしまうのを
避けて、皆さんにじっくりご検討いただけるよう、野庵さんの計らいで、オークション形式と
させていただいております。
1点もので、たくさん作ることができないため、そのようにさせていただいていることを
ご理解いただけると幸いです。
7.06.2008
最後のあじさい

週末に鎌倉に行ってきました。
あじさいの時期はもう終わりかなと思っていたのですが、
まだどこもかしこもあじさいだらけ!
家の庭にも毎年あじさいが咲きますが、
鎌倉の大きくて見事なあじさいに感動しました。
白あじさいもあって、すごくかわいかったな。
夕食には江ノ電で七里ガ浜に移動して、鎌倉野菜をいろいろなお料理に
アレンジしてくれるレストランTiki's Tableにて。
赤芯大根、紫人参、鎌倉トマト、アラジンなどなど
今まで見たことのないお野菜をたくさんおいしく味わいました。
アラジンて知ってますか?ウェイターの方が実物を持ってきて見せてくれたのですが
アラジンの魔法のランプのような形をした瓜のような野菜です。
初めて見ました!
鎌倉で取れるお野菜を毎朝仕入れているそうです。
鎌倉野菜、最高!
6.30.2008
明日から7月

まずは不在のお知らせです。
7月1日から4日まで都合により不在となります。
商品に関するお問い合わせは7月5日以降のお返事となりますので
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
次にイベントのお知らせです。
7月26日に日暮里の本行寺というお寺で開催される、
WEBショップ野庵さん主催のイベントに新作バッグを4点出品いたします。
野庵さんにて限定販売の商品となっている、小鳥が乗った箱型のバッグを2点と、
イベントの主役的存在でもある金魚をテーマにしたバッグ2点(下の日記参照)の予定です。
通常は野庵さんではオークション形式でのWEB販売のみとなっていますが、
イベント時には会場にて販売いたしますので、実際に手に取って見ていただけると思います。
さて、このイベント、ただの新作展示会じゃありません。
ダンスあり、金魚絵師さんのパフォーマンスあり、ライブ演奏ありの
盛りだくさんなイベントとなるようです。
私は26日の昼の部には顔を出す予定です。
いろんな人が集まりそうで、楽しみ~。
きっと楽しいイベントになると思いますので、お近くの方はぜひ遊びに来てください!
イベント詳細はこちらにて。
6.15.2008
金魚籠

夏の金魚をイメージして作りました。
水色と朱色の生地は、かなり古い長襦袢で、骨董市で見つけたものだったのですが、
状態が悪く、しみが多かったので、どうやって使おうかと悩んでいたのですが、
部分的になら使えると思って、こんなデザインを考えてみました。
淡い水色と、朱色が、私の中で金魚のイメージだったんです。
作っている途中は、どうなることやらと思いましたが…。
ひもを絞るとまるでお花のような形に!
出来上がりを想像しながら作っていったのですが、うまくいきました。
製作工程を見ていた母は…「こいのぼりでも作るのかと思った」と(笑)
こちらの作品は、7月のイベントに出品予定です。
1点のみになります。
イベントにつきましては、詳細決定次第、お知らせいたします。
6.10.2008
6.06.2008
5.26.2008
柄を記録していこうという試み
5.08.2008
5.05.2008
新作その3 Jelly Bean
新作その2 Dot Dot Dot
新作その1 Flower Pot
4.24.2008
外国の陶磁器作家さん
4.12.2008
スイスの手芸店にて
4.10.2008
展示会「深山の桜」スタート
4.07.2008
3.22.2008
3.18.2008
そして鳥。新作のご案内

ウェブショップの野庵さんにて、小鳥の乗った箱型バッグの新作を発売中です。
早い者勝ちになるのをさけて、みなさまに等しくご検討いただけるようとの
野庵さんのご配慮で、オークション形式での販売とさせていただいております。
このカラフルな格子柄の生地は、実は着物地。
はぎれとして買ったのですが、ほんとうに着物だったらどんなだったでしょう。
これの生地を買ったときから、この形のバッグに仕立てようと決めていました。
お花のレースは、パリのヴァンブの蚤の市をぶらついてて見つけたもの。
アンティークレースの山のなかに、一枚だけひらりとまぎれていました。
レースに合わせて、純白の縮緬でコサージュを製作。
お約束の小鳥を乗せたら、こんなキュートなバッグになりました。
春のお花見にいかがでしょうか。
3.17.2008
3.16.2008
風呂敷の魅力を知ってしまった!

近々、仕事で海外に行く予定があるので、お土産をインターネットで探していたところ…。
こんな風呂敷屋さんを見つけて、今日注文の品が届きました。
京都の掛札さんです。
いかにも和柄の風呂敷はたくさんあるけど、こんな斬新なのってなかなかないかもー。ということで、自分の分も買っちゃいました。
結び方次第でいろんな使い方ができる便利なアイテム。
一時、風呂敷ブーム(?)でテレビで見たことあったけど、今更ながらこれっていい!
パッケージもおしゃれで、海外のお土産分のほうには、英語の「いろんな結び方」のしおりを入れてくださいました。またそのしおりのグラフィックデザインもグー。
違う柄も買いたいなぁ。
(ちなみに私はピンクの唐草を買いました。)
(ちなみに私はピンクの唐草を買いました。)
3.14.2008
過去の作品 マスタード色のお花のバッグ
展示会用に製作して、そのままお客様の手に渡り、ホームページ上で
ご報告できなかった分を、少しずつご紹介していこうと思います。
こちらは、昨年1月のきなこさんでの展示会での作品。
マスタードをぐるぐるかけたような生地は、フランスで見つけたウールのファブリックです。
毛糸をねりこんで圧縮フェルトにしたような変わった生地でした。
他にも色があったので、買いたかったのですが、かさばるのでスーツケースに入りそうもなく断念…。
他にも色があったので、買いたかったのですが、かさばるのでスーツケースに入りそうもなく断念…。
お花は銘仙の着物地から作りました。
着物がとってもよく似合う、ステキなお客様のところに行きました。
着物がとってもよく似合う、ステキなお客様のところに行きました。
3.13.2008
3.11.2008
3.10.2008
ブログはじめました。
いよいよ、鹿の子もブログをはじめます。
個人のお客様からご注文いただいたオーダー品や、
お店に納品してしまう作品は、ホームページ上で新作として発表・発売できないため
(ホームページ更新スキルも乏しく、新作ページを作れないため…)
そういった作品を、ブログでご紹介していこうと思います。
お店でしか見られない商品を見ていただいたり、
オーダー品の注文の際のヒントにしていただけると幸いです。
ご意見、ご感想のコメント、どしどし投稿くださいませ!
個人のお客様からご注文いただいたオーダー品や、
お店に納品してしまう作品は、ホームページ上で新作として発表・発売できないため
(ホームページ更新スキルも乏しく、新作ページを作れないため…)
そういった作品を、ブログでご紹介していこうと思います。
お店でしか見られない商品を見ていただいたり、
オーダー品の注文の際のヒントにしていただけると幸いです。
ご意見、ご感想のコメント、どしどし投稿くださいませ!
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