10.01.2008

パリの生地屋さん




パリで時間のある限り、必ず立ち寄るのが、モンマルトルの生地屋さんです。
このエリア、生地屋さんがたくさん並んでいるんです。私にとっては天国です!!
今回はDREYFUS ドレフィスで購入。
ここ、かなり古いお店のようで、建物が木造。歩くとコツコツと音のする木の床が懐かしい感じ。
ものさしを持って店内をうろうろするカット係を捕まえて、生地を切ってもらい、紙を記入してもらって、
売り場の隅にあるブースでお金を払ったら、生地を受け取るという、日本ではあまり見られないシステムになっています。
なんだかすべてがレトロな感じがして、お買い物が楽しかったです。

ここ以外に良く行くのが、REINEというお店。
そのほかにも、タッセルの専門店や、ボタンとリボンのお店など
いろいろ集まっています。やはり日本にはない素材が手に入るのが魅力です。

9.29.2008

パリで買出し


今回もパリにて、いろいろな素材を仕入れてきました。

生地はモンマルトルにあるお店で。

あまり時間がなかったので、瞬時に決めて、カット係のおじさんに、これとこれとこれ、1mずつ!!

と何も考えずに切ってもらったら、意外に重っ!!

もっとたくさん買いたかったけど、運ぶ体力に自信がなく、生地は3種で断念。

タッセルやトリムテープ、レースなども仕入れてきたので、

来年1月の新作展示会では、これらを使った新しいバッグをお披露目できそうです。

写真はヴァンヴの蚤の市で見つけたビンテージのファブリックの山。

鹿の子ではこの手の生地はあまり使いませんが、見ているだけでも可愛くて、ほしくなっちゃいますね。

9.23.2008

パリのインテリアショップ


仕事でパリに来ています。

パリに来ると必ず行くお店、その1。HABITATというインテリアショップです。

シンプルなのに、どこか他と違うデザインのアイテムばかり。

特に子供部屋のアイテムコーナーがかわいい!!!!!

店内はどこを見ても、ディスプレイに凝っていて、しかも自分にはない感覚の色使いや

意表をつく手法が見られて、とっても勉強になります。

いつか、私もこんなお部屋に。。。。と思ってしまいます。

このお店が日本にもできたら、ぜったいヒットするのになぁ。


そしてその2がLADUREE

最近都内のデパートにも入ったらしいですね。

妹が以前パティシエだったので、一緒にパリに来た時、ありとあらゆるお菓子屋さんを

回りましたが、二人が決定した、パリのナンバーワンはここ!

もちろんお菓子はおいしいですが、パッケージが激カワ。

サン・ジェルマンにあるショップの裏にある、グッズショップは、非常に困ります。

かわいいものだらけで、失神しそうです。。。。


最終日には蚤の市に行って、新しい作品の材料を仕入れてくる予定です。



9.12.2008

小鳥モチーフもの また


また欲しいものを見つけてしまいました。小鳥モチーフもの。
傘がいろいろ選べるみたいです。

このウェブショップ、ステキなものばかり。

日本への発送はなさそうなので、残念です…。