10.07.2008

ドイツの生地屋さん(ネットショップ)


こ!これはっ!!!
かわいいーーーーー。
ドイツの生地屋さんです。

生地はもちろんかわいいけど、各カテゴリーのトップのグラフィックがさらにかわいい!!
すてきだなぁ。買っちゃおうかなぁ。
どうやらここは国外発送もしてくれそうです。
どの生地がいいかなぁ…と見ていたら、Japanese Printsというカテゴリーがあるではないですか。
それをよくよく調べてみたら、古家悦子さんという日本人のテキスタイルデザイナーのファブリックでした。
こちらもかわいい。。。
ご自身のファブリックで、バッグも作っているよう。
私もいつか、自分のオリジナル・ファブリックをデザインしたいなぁ。

10.06.2008

唐草模様の帯




年明けの展示会に向けて、新作を作り始めました。
こちらは、アンティーク着物きなこさんで入手した、唐草模様の帯。
すごくかっこよくて、自分で使いたいほどだったのですが、痛みが激しかったので、今回バッグにリメイクさせていただくことに。
きっと、元の持ち主も、相当お気に入りで、たくさん着て、大事にしていたんだろうなという感じ。
この帯、裏がまたかわいいのです。私の好きな鳥の柄です。
昨日、この生地を使ったバッグができあがりました。
オリエンタルな感じで、ステキになっています。
楽しみにしていてください。

10.01.2008

そして念願のLADUREE


パリに行ったら必ず行くお店としてご紹介したLADUREE
今回も行ってまいりました。
当然のごとく、各種スイーツをいただいてきたわけですが、今回ウィンドウがかわいかったので、ご紹介。
LADUREEの定番メニューとなっている、Religieuseというシュークリームを重ねたようなパティスリーをグラフィカルに展開しています。プレゼント用のパッケージになっているわけです。
LADUREEのパッケージは、いつもグラフィックやカラーリングがステキです。
ショップにはこの柄の傘なんかも売ってました。かわいかったなぁ。

パリの生地屋さん




パリで時間のある限り、必ず立ち寄るのが、モンマルトルの生地屋さんです。
このエリア、生地屋さんがたくさん並んでいるんです。私にとっては天国です!!
今回はDREYFUS ドレフィスで購入。
ここ、かなり古いお店のようで、建物が木造。歩くとコツコツと音のする木の床が懐かしい感じ。
ものさしを持って店内をうろうろするカット係を捕まえて、生地を切ってもらい、紙を記入してもらって、
売り場の隅にあるブースでお金を払ったら、生地を受け取るという、日本ではあまり見られないシステムになっています。
なんだかすべてがレトロな感じがして、お買い物が楽しかったです。

ここ以外に良く行くのが、REINEというお店。
そのほかにも、タッセルの専門店や、ボタンとリボンのお店など
いろいろ集まっています。やはり日本にはない素材が手に入るのが魅力です。